
茨城ゴールデンゴールズ(いばらきゴールデンゴールズ、IBARAKI GOLDEN GOLDS)は、「欽ちゃん」ことタレント・萩本欽一が2005年に創設した、社会人硬式野球クラブチーム。「社会人野球の実業団(企業)登録球団が相次いで廃部の傾向にあること、またプロ野球も再編の波に押されるなど、野球界全体が揺れ動いていることを憂い、少しでも野球界の活性につながれば」とこのチームを結成することを決心する。萩本自らがオーナー兼監督を務め、同年に日本野球連盟へ加盟している。別名「欽ちゃん球団」、「GG」、「茨城GG」。 チーム名称、ロゴマーク、マスコットはコピーライターの糸井重里氏によって作られ、社会人野球の頂点(金メダル)を目指して取り組む姿勢や「金の中の金」を目指すチームと言う意味あいが込められている。
マスコットキャラクターの丼丼(どんどん)と言います。 どんぶり勘定の「どん」、親しみやすくてうまい「丼めし」の「どん」、おたのしみも丼いっぱいの「どん」、ひょっとしたらいい意味で「鈍い」の「どん」?細かいことはどうでもいいじゃありませんか! ドンと行ってみよう!の「どん」でもありますから!